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"Jaunedice"(ジョーン・ディス)RWBYの1期11話目のエピソード。一般には2013年9月26日に公開された(現地時刻)。

トランスクリプト 編集

A.講堂

1 Cardin
カーディン
This is the part where you lose. お前もここまでだ。

2 Jaune
ジョーン
Over my dead-! そうはいくか―
ジョーンが言いかけたセリフは"Over my dead body"(俺の死体を乗り越えろ)で「俺が生きてる内はそんなことはさせない」という意味

3 Glynda
グリンダ
Cardin, that's enough! Students, as you can see, Mr. Arc's Aura has now dropped into the red. In a tournament-styled duel, this would indicate that Jaune is no longer fit for battle, and that the official may call the match. Mr. Arc, it's been weeks now. Please try to refer to your Scroll during combat. Gauging your Aura will help you decide when it's appropriate to attack, or when it is better to move to a more... defensive strategy. We wouldn't want you to be gobbled up by a Beowolf, now, would we? カーディン、そこまでです。皆さん、見ての通りアーク君のオーラは赤のレベルに落ちています。競技形式の勝負ではこのことはジョーンの戦闘続行不可能を意味し、審判は試合終了を宣言します。アーク君、もう数週間経ちますよ。試合中にスクロールを確認してください。自らのオーラを確認することは攻撃をすべきか、より守備的な戦略を取るかを決めるのに役立ちます。誰もあなたがベオウルフに丸飲みにされることなど望みません。そうでしょう?

4 Cardin
カーディン
Speak for yourself... 俺は構わないけどな。

5 Glynda
グリンダ
Remember, everyone, the Vytal Festival is only a few months away! It won't be long before students from the other kingdoms start arriving in Vale, so keep practicing! Those who choose to compete in the combat tournament will be representing all of Vale! 皆さん覚えておいてください。ヴァイタル・フェスティバルまでもう数か月しかありません。他の王国の生徒達がヴェイルに来るまでもうそれ程時間はありません。従って訓練を続けるように!戦闘トーナメントの選手となった者はヴェイルを代表することになるのですよ。


B.食堂 1

1 Nora
ノーラ
So! There we were, in the middle of the night... そう、あれは真夜中のことだった…。

2 Ren
レン
It was day. 昼間でしたよ。

3 Nora
ノーラ
We were surrounded by Ursai... 私達はアーサの群れに囲まれた…。

4 Ren
レン
They were Beowolves. ベオウルフでした。

5 Nora
ノーラ
Dozens of them! 何十匹も居た!

6 Ren
レン
Two of 'em. 二匹でした。

7 Nora
ノーラ
But they were no match... And in the end, Ren and I took them down and made a boatload of Lien selling Ursa skin rugs! でも奴等に勝ち目は無かった。最後には、レンと私はそいつらを倒して、アーサの皮の絨毯を売って山ほどのリエンを手に入れたの!

8 Ren
レン
She's been having this recurring dream for nearly a month now. ノーラはこの夢をもう1ヶ月近く見続けているんです。

9 Pyrrha
ピュラ
Jaune? Are you okay? ジョーン、大丈夫?

10 Jaune
ジョーン
Huh? Oh, yeah! Why? え? ああ、うん。何で?

11 Ruby
ルビー
It's just that you seem a little... not okay... 見た感じちょっと…元気じゃなさそう…。

12 Jaune
ジョーン
Guys, I'm fine. Seriously! Look! みんな、俺は大丈夫だよ。本当にさ、ほら!

13 Pyrrha
ピュラ
Jaune, Cardin's been picking on you since the first week of school! ジョーン、カーディンは最初の週からずっとあなたをいじめてるでしょう。

14 Jaune
ジョーン
Who? Cardin Winchester? Nah... He just likes to mess around! You know, practical jokes! 誰、カーディン・ウィンチェスターのこと? いやいや、あいつはちょっとふざけてるだけだよ。まあ、実用的なジョークさ。

15 Ruby
ルビー
He's a bully. あいついじめっ子でしょ。

16 Jaune
ジョーン
Oh, please! Name one time he's 'bullied' me. おいおい! いつあいつが俺を"いじめた"んだよ?


C.ジョーンの回想

1 Jaune
ジョーン
Ah, come on! おい、やめてくれよ!

2
Come on...! 何だよもう…。

3 Glynda
グリンダ
Each of you will be assigned one rocket-propelled locker to store your weapons and extra armor. Additionally, your locker can be sent to a custom location based on a six-digit code. あなた方それぞれに一つずつ、武器と追加の防具を仕舞うためのロケット推進ロッカーが割り当てられます。さらに、このロッカーは6桁のコードで指定された任意の場所に送ることができます。

4 Jaune
ジョーン
What?! No, wait, wait! You've gotta get me out of here! Please! Don't! Don't! Don't do it! え!? やめろよ、待った、待った!ここから出してくれ! お願い! ダメダメ! やめろって!

5
Ahhh, coooome oooooooon...! ああああ、勘弁してよぉぉぉ!!


D.食堂 2

1 Jaune
ジョーン
I didn't land far from the school! そんなに遠くまでは飛ばされなかったし!

2 Pyrrha
ピュラ
Jaune, you know if you ever need help, you can just ask. ジョーン、もし助けが必要だったら言ってくれていいのよ。

3 Nora
ノーラ
Ooooh! We'll break his legs! そうだ! あいつの足折ってやる!

4 Jaune
ジョーン
Guys, really, it's fine! Besides, it's not like he's only a jerk to me; he's a jerk to everyone. みんな、マジで大丈夫だって! それにさ、あいつがちょっかい出すのは俺だけじゃないんだ。誰にでもやってる。

5 Velvet
ヴェルヴェット
Ow! That hurts! Please, stop... ああっ 痛い! お願い、やめて…。

6 Cardin
カーディン
I told you it was real! 本物だって言っただろ。

7 Russel
ラッセル
What a freak! きもちわりぃ!

8 Pyrrha
ピュラ
Atrocious. I can't stand people like him. 酷すぎる。ああいう人は許せないわ。

9 Blake
ブレイク
He's not the only one... あいつだけじゃないわ。

10 Yang
ヤン
It must be hard to be a Faunus. ファウナスって大変だよね。


キャラクター 編集


トリビア 編集

  • 本エピソードのタイトルは病名の"jaundice"(黄疸)から取られている。"jaundice"の語源はジョーンと同じく古いフランス語で黄色を意味する"jaune"である。
    • また、"jaundice"には「偏見」、「ひがみ」という意味もある。
  • Miles LunaKerry Shawcrossによると、ジョーンがロケット・ロッカーで飛ばされる描写はこのような状況でもこの世界の人間は死なないという事実を見せるためのものであった。また、このシーンは"End of the Beginning"で同じことが行われるシーンの伏線になっている[1]

参考 編集

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