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"Burning the Candle"(キャンドルに火を付けて)RWBYの2期6話目(累計第22話目)のエピソード。RoosterTeeth公式サイト上にて2014年9月4日に公開された(現地時刻)。

あらすじ 編集

トランスクリプト 編集


キャラクター 編集


トリビア 編集

  • 本エピソードのタイトルは"burning the candle at both ends"という言い回しを短くしたもの。これは昼夜休みなく働き続けることを意味する言葉であり、ブレイクの事を指している。
  • 本エピソードはMontyがアニメーションを担当していないことが明かされた初のエピソードである[1]
  • レンが持っていたシャンプーは"Samurai Shampoo"という名前で、サムライ・チャンプルーのパロディである。
  • ダンスシーンで映っていた二人のDJの姿はダフト・パンクがモデルになっている。
  • マーキュリーとエメラルドの正装の色はRed vs Blueの悪役、LocusとFelixのアーマーの色とよく似ている。
  • ブレイクがレーザーポインターに執着する様子は彼女の猫としての性質を表している。
  • 幼い頃のヤンの髪型がピッグテールであるのは声を担当するBarbara Dunkelmanが幼い頃ピッグテールだったことに合わせている[2]
  • ノーラがヘッドフォンで聞いている曲は"Gold"である。
  • 6:10頃に黒板に書かれている文章は以下の通りであり、北欧神話のフギンとムニンの詩の一部である。
Hugin and Munin fly each day over the spacious earth.
I fear for Hugin, that he not come back, yet more anxious am I for Munin.
  • ヤンが黒板に書いていたのは叔父のクロウのエンブレムを反転したものである。彼のエンブレムは回想でクロウがヤンとルビーと助けたときの背景にも描かれている。
  • 本エピソードで語られたヤンの過去の話はRWBY漫画版でも何度も描かれている。
  • ブレイクの"I knew you'd look better in a tie."というセリフは"The Stray"でのサンの"I knew you'd look better without the bow"というセリフにかけたものである。

参考 編集

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