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"Beginning of the End"(終わりの始まり)RWBYの3期7話目(累計第35話目)のエピソード。RoosterTeeth公式サイトにて、有料会員には2016年1月2日、一般には翌日に公開され、Youtubeには一週間後に公開された(いずれも現地時刻)。

あらすじ 編集

トランスクリプト 編集


キャラクター 編集


トリビア 編集

  • 本エピソードの公開前、プロデューサーのGray G. Haddockは、これからRWBYはより暗い内容を含むようになるため幼い視聴者には適さなくなるかもしれないという内容の注意喚起を行った。ただし、彼はそれが本エピソードの事を直接指しているわけではないと付記している[1]
  • 本エピソードで、エメラルドのセンブランスが知覚に介入するものであることが判明した。これによって"Lessons Learned"でココが居るはずの無いヤツハシを見たことや、"Fall"でヤンと観客の見た光景が異なることが説明されている。
  • Miles Lunaによると、本エピソードの回想シーンはFallout 3に影響を受けたとのこと[2]Fallout 3のイントロではキャラクターが過去の人生を断片的に回想している。
  • 元々の構想ではシンダー、エメラルド、マーキュリーはアンバー襲撃時にマスクを被っており、そのためクロウに顔を知られずに済むという内容であった。しかし、その後脚本家はエメラルドのセンブランスがあればマスクは不要であることに気付いた[2]

参考 編集

  1. Gray Haddock's Rooster Teeth Journal
  2. 2.0 2.1 Volume 3 Directors' Commentary
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