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Xakka11

こと ざか

ビューロクラット アドミン
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  • 居住地 Japan
  • Xakka11

    他の感想

    • 第11章
    • 第13章


    第12章はヴェルヴェットの視点。


    CFVYと開拓民達は砂嵐から逃れるため北にある谷に向かっていたが、途中で燃料が足りない事が判明する。

    代わりの案を話し合う中、ヴェルヴェットが遠くに見える高台のようなものを発見しその上に登ることを提案。

    しかしスレートが確認したところ、それは高台ではなくフラットバック・スライダー(Flatback slider)と呼ばれる超巨大な亀であることが判明。滅多に見られない生物で、スレートも見たのは幼い頃以来二度目だという。

    体高は100フィート(約30メートル)もあり、上に登れれば砂嵐もやり過ごせるということで、一行はイチかバチかこの亀の上に避難することを決める。


    ヴェルヴェットがまず亀の上に登り、上からロープを降ろすことになった。

    彼女はヤツハシの力を借りて25フィートほど上に飛び、亀のヒレに着地したあと甲羅の上まで登り切る。

    甲羅の上は1エーカー(約4平方キロメートル)程もあり、そこで彼女は以前に登った誰かのテントや甲羅に打ち込まれたハーケンを発見。

    彼女がハーケンにロープを結んで下に降ろすと、しばらくして開拓民達が登ってきたが、皆やけにイライラした様子でヴェルヴェットにも悪態をつく始末。彼女はエドワードが戻ってきて「感情の爆発」が起きたのかと考えたが、スクロールでココに確認するとエドワードは戻ってきていないという。

    亀の下では喧嘩まで始まってしまったようだが、その時ヴェルヴェットは地平線の方から向かってくる大きな何かを発見。 スクロールで画像を送ってスレートに見てもらうと、それはブラインド・ワーム(Blind worm)という巨大グリムであることが判明。ヴェルヴェットが見る限り横幅が羽を広げたネヴァーモア並で、長さはゴライアス6頭 ……




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    他の感想

    • 第10章
    • 第12章


    第11章はCFVYがビーコンダンスの前に行っていた任務の話。


    CFVYの任務はグリムに襲われたローワー・ケアン(Lower Cairn)という村に向かい、人命救助とグリム掃討を行うもの。

    慣れた任務だと思っていたCFVYだったが、現地に着いてみると、とんでもない数のグリムがうろついており、さらに村のあったはずの場所は廃墟すら無く更地同然。当然生存者も見当たらない。

    自分達の身を守るだけで精一杯であり、任務が進まないまま10日も経過してしまっていた。

    ようやく連絡のついたポート教授に状況を報告するが、満足に話を出来ない内にグリムの群れに見つかってさらに退却。岩の多い山道に入り込む。

    そこにクリープが突然現れ、ヴェルヴェットは不意を突かれて苦戦する。ヤツハシが加勢して倒すものの、彼の攻撃は勢い余って辺りの地面を揺らし、ヴェルヴェットはバランスを崩して頭を打ってしまう。

    その様子を見ていたココはクリープ程度に手こずるヴェルヴェットと力を制御できないヤツハシを叱責。しかし、二人は反発しもっと自分達を信用して欲しいと返す。さらにフォックスも、リーダーの役目は威張り散らすことじゃないとココを諭す。

    ココは自分にはチーム全員の身を守る責任があると反論するが、その時フォックスは生存者の気配を察知。

    辺りを調べたところ、生存者は山の中に出来た狭い洞窟の中に居ることが判明。岩の裂け目から中に入れるようなので、ココが中に入って生存者を探し、残りの者は別の入り口が無いか探すことになった。


    ココとチームの3人のやり取りは口論のようになるのかと思ったけど、ココが仲間の言葉を真摯に受け止めていたのが印象的だった。この本でココの好感度かなりアップしてる。


    暗く狭い洞窟の中を進むココだったが、実は彼 ……




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    • 第9章
    • 第11章


    第10章はフォックスの視点。


    謎の足跡を追って砂漠を行くフォックスは、砂の中にうずくまるエドワードを発見。

    砂嵐が迫る中、急いで彼を連れて逃げようとするが、エドワードは突然フォックスに襲い掛かる。

    彼はブレード付きの盾のような武器でしばらくフォックスと戦うが、銃撃で武器ごと吹き飛ばされて正気を取り戻す。エドワードは自分がなぜそこに居るかも分かっていなかった。

    二人は近くに砂嵐をやり過ごせそうな岩場を見つけてそこを目指すことにする。


    岩場に辿り着いたエドワードは孫のガスの事を心配し出す。フォックスが、ガスはヴェルヴェット達と一緒にいて無事だと話すが、エドワードは焦った様子で孫の元へ戻ろうとする。

    砂嵐をやり過ごすまで待つようフォックスが言うが、そこでエドワードは衝撃の事実を口にする。

    実は他人の感情を増幅するセンブランスは孫のガスのものであり、エドワードがそれを抑制していた。この事が皆に知られるとガスの身が危険なため二人は嘘をついていたのだった。

    エドワードが居ない今ガスの能力を抑えられる者は居ない。開拓民達が危険なことをフォックスも理解し、すぐに皆の元に戻ることに同意する。

    しかしその瞬間何者かがフォックスに飛び掛かり、彼を殴り倒してしまう。


    エドワードは力は衰えてそうだけど常人よりはずっと強いっぽい。しかし正気を失うのは何なんだろう。長年ハンターをやってて精神が壊れたってだけなのか…。

    センブランスについて嘘をついてたのは納得できる。確かに皆に知られたらガスは殺されてもおかしくなさそう。クロウよりもっと厄介なセンブランスだし。

    最後に襲い掛かってきたのはどう考えてもバーティラックだけど、そう思わせて違うってパターンもあるのかな。

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    • 第8章
    • 第10章


    第9章はココの視点。


    ココ、ヤツハシ、フォックスの3人は先行するヴェルヴェット達を追って砂漠を西に進むが、その途中で北の方に向かう別の足跡を発見。

    そこでさらに砂嵐が接近している事が判明したが、北への足跡も放ってはおけないということでフォックスが一人でそちらに向かう事に。フォックスは他人の位置を感知できるので一人になっても後で合流しやすいというのが理由。

    ココとヤツハシは再び西に向かいながら、ビーコンでの事などを話す。ココは珍しく弱気になるが、ヤツハシはそんな彼女を「完璧な人なんていない。でも完璧じゃなくてもいいんだ」と元気づける。

    ココはリーダーとして失敗が許されないというプレッシャーを常に抱えていたので、その言葉を聞けて良かったとヤツハシに感謝する。

    そうこうする内に二人は砂漠の途中で休む一団を発見。急いでその場へ向かう。


    一団は先行していたヴェルヴェット達で、彼女達は生存者などの状況を確認するため一時的に休んでいたとのこと。

    ヴェルヴェットは、バーティラックとエドワードの二人が途中で居なくなったことを明かす。カーマインですらなぜ二人が消えたか分からないらしい。

    それを聞いたココは途中で見つけた足跡が彼等だと判断し、フォックスがそれを追っていることを伝える。

    二人とフォックスも心配だが、スレートは目下一番の問題は砂嵐が迫っている事で、やり過ごすために急いで北にある谷へ向かう必要があると話す。

    ココは砂嵐の事を心配しつつ、さらにフォックスがバーティラックとエドワードと一緒に居る状況についても嫌な予感を抱く。


    この章は何度か読まないと状況が整理できなかった。日本語だったら適当に読んでても入ってくるけど、英語はちょっと読み飛ばすとすぐ分からなくなる。

    カーマインは完全に味方 ……




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    • 第7章
    • 第9章


    第8章はビーコンダンスの準備の話。この章が一番短いかも。

    任務のためビーコンダンスの準備に時間が割けなくなったチームCFVYはチームRWBYの協力を仰いだが、これはワイスとヤンなら任せられると判断したヴェルヴェットの意向らしい。

    そしてチームCFVYが任務が出発する直前に合同で打ち合わせを行うことに。

    各メンバーの様子はこんな感じ。

    • ヴェルヴェット:司会進行
    • ココ:やる気無し。早く打ち合わせを切り上げて出発したい
    • ワイス:全体の計画をノートにまとめ、先輩にも遠慮なくダメ出し
    • ヤン:ダンスパーティの重要性を力説
    • ルビー:ダンスの代わりにバトル大会(BGM付き)を提案 → 即却下
    • ヤツハシ:あまり存在感無し。デザート係
    • フォックス:ルビーのコミックリリーフとしての才能を見抜く
    • ブレイク:熟睡中

    結局ヴェルヴェット、ワイス、ヤンでほぼ全部決めたっぽい。

    「私はチームリーダーなんだからコミックリリーフなんてありえない」と言うルビーを「ジョーン」の一言で論破するフォックスは流石。

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