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コロッサス(Colossus)[1]は"Stealing from the Elderly"で初登場した巨大ロボット。海から現れる巨大なグリムからアーガスを守るために作られたと考えられる。

外見 編集

コロッサスは9メートル程度の体高があり、アーガスのアトラス軍基地とほぼ同じ高さである。ずんぐりとした体型であり長方形のようなコックピットに装甲の付いた長い脚を備えている。左腕には関節部と手があり、器用に動く3本の指が付いている。右腕には回転式のスロットと巨大なブレードが付いた大砲を備えている。スロットは1つがミサイルランチャーであり、それ以外はダストの弾薬が搭載されている。

登場シーン 編集

"The Grimm Reaper"では基地からコロッサスの右足が出ているところが見られた。

コロッサスの全身は"Stealing from the Elderly"にて初登場した。アトラスに向かおうとするルビー・ローズ達を阻止するため、キャロライン・コルドヴィンは戦闘機を出撃させる代わりに自らコロッサスに搭乗して現れた。彼女はワイス・シュニーマリーア・カラヴェラが乗ったエアシップに対して警告としてダスト砲を撃ち出し、エアシップの電気系統を一時的に麻痺させた。

"The Lady in the Shoe"と"Seeing Red"では、コロッサスはルビー、ワイス、ジョーン・アークノーラ・ヴァルキリーライ・レンクロウ・ブランウェンオスカー・パイン、マリーアと戦った。戦闘ではクロウとレンはハードライト・ダストシールドの発生器を破壊し、最後はルビーが右手の大砲に充填されたダスト弾薬を爆発させたことで戦闘不能に陥らせた。

"Our Way"ではコルドヴィンは使用不能になったコロッサスの右腕を廃棄して現れ、左手に装備したドリルでリヴァイアサンを貫いた。その後、彼女はルビー達がアトラスへ向かう事を黙認し、残りのグリムを倒すため他のアトラス・エアシップの戦闘に合流した。

機能と特徴 編集

コロッサスは右腕に回転式スロットの付いた大砲を備えており、それぞれのスロットには各ダストの弾薬とミサイルランチャーが格納されている。また、背中にはハードライト・ダストによるシールドの発生器を備えている。また左手はドリルに換装することができる。

参考 編集

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