エイドリアン・コッタ・アーク(Adrian Cotta-Arc)は、テラ・コッタ・アークとサフロン・コッタ・アークの息子。"The Grimm Reaper"で初登場した。
外見・衣装[]
エイドリアンは幼い子どもである。髪は黒色で短く、茶色の目を持っている。白地に青のストライプが入った長袖シャツ、オリーブグリーンのオーバーオール、白いソックスを身に付けている。
人物[]
多くの幼い子どもと同じように、非常に元気でいたずら好きなようである。ジョーン・アークに赤ん坊呼ばわりされた際に不機嫌そうな様子を見せたところから、多少の物事を理解する程度に発達しているようである。ジョーンが航空機をハイジャックするという案を話したときにも、それが無謀であることを理解しているかのように笑っている。また、彼はサフロンの指示を理解することができ、適切なタイミングで泣き喚いてみせた。
活動履歴[]
アーガスに到着したチームRWBYを出迎える際、サフロンがエイドリアンを連れてきた。ヤン・シャオロンとワイス・シュニーはすぐに彼と仲良くなり、一行の他の者がサフロンと話している間彼をあやした。サフロンがジョーンを幼い弟(baby brother)と呼んだ際、ジョーンは反発してエイドアリアンこそが幼い(baby)だと言い返した。エイドアリアンはこれに対して不満げな様子を見せた。テラ・コッタ・アークが帰宅してからは彼女がエイドリアンの面倒を見ていたが、仕事の電話が来たためエイドリアンをサフロンに渡して離席した。
トリビア[]
- "Adrian"はベネチア語、イリュリア語で「海・水」を意味する"adur"に由来する。
- "Cotta"はラテン語で「料理する・熟す」を意味する"cocta"に由来する[1]。
- "Arc"はフランス語で「虹」を意味する"arc-en-ciel"に由来するかもしれない。
- エイドリアンの声は、RWBYのプロデューサーJoe Claryの娘であるLucella Wren Claryの声が使われている。
- 当初の監督の構想ではエイドリアンはほんの赤ん坊だったが、Volume 6のプロットのため2歳児程度に変更された[2]。
参考[]
- ↑ Wiktionary
- ↑ RWBY Volume 6 Blu-ray Director's Commentary