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アーガス軍事基地(Argus Military Base)は、アトラス国外では最大のアトラス軍基地である。大陸もアトラスのあるソリタスではなくアニマにあり、ミストラル王国最北のアーガスに置かれている。"The Grimm Reaper"で初めて登場する。

描写[]

アーガスにあるアトラス軍基地は、アーガスの港に浮かぶいくつかの島の上に築かれ、本土とは大きな吊り橋で結ばれている。各島は『A』という文字と数字で識別される。

アイランドA1には尖った大きな岩があり、そこを掘ってコロッサスを収容している。アイランドA2はマンタの格納庫と発着場がある。3つ目の小さな島も存在し、これはおそらくアイランドA3だと思われるが、その正確な機能は不明である。

歴史[]

アーガスはミストラルに属しているが、アトラスの通商にとって非常に重要であった。そこでアトラスは港に基地を建設し、グリムの侵攻から都市を守ることにした。ある時、キャロライン・コルドヴィンをアトラスからできるだけ遠ざけたいという同僚の意向で、彼女はこの基地におけるリーダーとして任命され、駐在するようになった。

第40回ヴァイタル・フェスティバルの事件後、アトラスと他の国々との関係は悪化し始めた。それはアトラス軍とアーガス市民との関係も例外ではなかった。コルドヴィンはジェームズ・アイアンウッドの決定に従って、アトラスの国境を閉鎖し、アトラス王国への輸送を制限することを施行した。

ルビー・ローズ一行がアトラスへの上陸に協力してほしいと説得を試みた。しかしコルドヴィンとその部下たちは、アトラス国民でありシュニー・ダスト・カンパニーの"元"跡継ぎであるワイス・シュニー以外への協力は拒否した。その後、リヴァイアサンがアーガスを襲撃した際も、駐留していたアトラス兵たちはこれを阻止しようとしたが、ルビーたちがマンタを盗んだため敵対視しており、協力することを拒絶した。

"The Final Word"でアトラス王国が破壊された後は、アトラス軍の大部分が王国と共に破壊された。そのため、アーガス軍事基地が王国外に残された唯一の主要な基地になったと考えられる。

主な軍人[]

Cordovin V6 Mug
コルドヴィン
Nubuckmug
ヌバック兵

トリビア[]

  • アーガスの街のデザインは、カリフォルニア州サンフランシスコが参考になっている[1][2]。そのため、軍事基地はアルカトラズ島周辺がベースになっている。
  • コルドヴィンやアーガスに駐在するアトラス兵たちは、アトラスを代表するような存在ではない。コルドヴィンはアトラス軍の他の者にとって厄介者であり、アーガス駐在は誰にも迷惑をかけずにうまくやれる仕事だと考えられていたため、彼女はあえてアーガスに駐在していた[3]

参考文献・脚注[]

  1. RWBY Rewind 2: Justifying Jaune's Anger (at 17:00)
  2. CRWBY Ep 8: Building Argus
  3. Volume 6 Directors' Commentary Chapter 8